遺品写真どうすれば良いの?

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読んでいる人は居るのかな??笑
そして!!なんと!office双葉:令和4年1月20日をもって法人成り致しました🎉。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、本日は「遺品写真📷」について書いていこうと思います。
遺品整理で故人様やご家族の写真の取り扱い方に悩まれる方がとても多いです。
弊社での経験上ですが、数千枚という写真が遺品整理の現場から出るケースがほとんどです。思い出が詰まった写真・アルバムの取り扱い方について紹介します。

・遺品整理で写真の整理をしようとしても躊躇してしまう
葬儀を終え、形見分けをした後、大量に残った家財・衣類、そして「写真」等の思い出の品、
特に写真は、ご遺族と故人との大切な思い出です。遺品整理の中でも写真の処理に困っている方は多いと思います
膨大な写真の量に圧倒され、処分してしまっては、故人との思い出、そして故人の存在そのものを否定した気がしてしまうという考え方の方は少なくないかと思います。
もちろんですが、全ての写真をそのまま処分してしまうわけにもいきません、かといってそのまま放置しておくのも難しいです。
思い切って写真の整理を始めるのであれば、なるべく、ご遺族の方全員が納得した上で整理したいとお考えの方も多いかと思います
まず第一にお伝えしたいことは、写真に限らず、遺品は「そのままでも構わない」ということ。
賃貸物件などの差し迫った期限がないのなら、無理をして整理する必要はないです。
ご自身が「遺品の片付けをしよう」とか「写真を見てみようかな」とふと思えるようになるまで、手を付けないことで、残されたご遺族の気持ちが落ち着いた頃合いに、故人を偲ぶ良い機会になると思います。

そして、写真の整理は整理の最後に行うことも重要です。
いざ遺品整理を開始する際には、写真以外の整理しやすい家財道具などから始めてみてください。そして、よく着ていた服や思い出の品は整理しにくいと思いますので「服は2点まで」や「故人の大切な品は1点まで」などのルールを設けて遺品整理を行なってみて下さい

写真の整理は、心の余裕のある時に「少しずつ」「できるところまで」そして、まずは「分ける」ということになります。
「もうこれ以上進めることができない」そう感じたら、そのまま手を止めて、堪えることなく感情を受け止めて、別のことに手をつけるのも良いです。

残す写真を選びます
仕分けをする際に写真は「捨てるもの」と「捨てないもの」というように分けるのではなく、ご遺族が「残しておきたい写真」をまずピックアップすることに努めて下さい
処分を念頭に置くのではなく、まず、残しておきたい思い出の品詰まった写真を選んでください。
そして思い出の写真を下記のように分別して、アルバムに保管しておくことで、故人を偲び、法事などの際、ご家族で故人を振り返ることができるようになります
・故人の友人との写真
・家族での写真
・故人のみの写真
・風景写真

仕分けた写真をご家族やご親族と形見分けすることになるかもしれません。
過去には、ご親族に写真を選んでいただいたり、事前にご親族が写っているものを集めてアルバムにして渡すという方もいらっしゃいました。
何よりも大切なのは「焦って結論を急がないこと」です。

仕分けた写真の保管方法
写真の仕分けが完了したら、まず保管する写真を適切な形で永く残しておけるような状態を作りましょう。
昨今ではスマホアプリを活用し写真データを取り込み、スチール写真などを処分する方も多いそうです。スマホの経年劣化でデータが消える可能性を考慮し、CD―R等へバックアップを取ることも必須ですね。
また写真業社に依頼してデジタルデータ化する方法もあります。多くの業者では、1枚数十円の単価で、デジタル化していただけます。

写真などの遺品を手放す「供養」
デジタルデータとして保存することができた、または処理したい写真が決まった際、写真の処理方法について紹介いたします
写真はできる限りお焚き上げ供養を利用すると良いです。
沖縄では檀家制度が無いので、いつも利用している寺院等へ相談してみて下さい。

一般ゴミとして処分するとき
一般的に印画紙にプリントされた写真は「古紙」として、ネガは燃やすゴミとして出せることが多いです。
一般ごみで出す際は自治体のHPを確認して定められた方法で処分を行なって下さい。

プライバシーの問題
プライバシー保護の観点から、紙に包む・封筒に入れる・シュレッダーにかける方法があります。また、漂白剤に漬けて何が写っているかわからない状態にしてから処分する方法もあります。

故人が写った写真をゴミとして捨てることに抵抗を感じてしまう方も多いです。
その際は下記の方法を試してみて下さい
○お焚き上げ
お焚き上げとは物品に宿る魂や思いを炎で浄化する供養方法です
お近くの寺院・神社で受け付けてもらえないか問い合わせてみて下さい
ご家族で寺院や神社を探すのが困難な場合は、弊社でもご紹介できますのでお気軽にお問い合わせください。

写真は可燃ゴミとして処分することができるため、捨てるだけならそれほどの労力は要しません。こちらでやるべき作業はプライバシー保護のために何が写っているか見えないようにすることと仕分け作業だけです。
ただし、故人が写っている写真は思い出が詰まった貴重なものになります。全て捨ててしまうのはあまりにもったいないです。写真の仕分け作業は故人との大切な思い出と対面し、ご自身の気持ちを整理する貴重な時間だと思います。忙しい遺品整理作業の合間を縫ってでも時間を確保する価値があるので、ご自身が納得いくまで腰を据えて作業することをおすすめします。

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